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戦争に立ちいたった頃の社会状況、生命を的にしても物量に叶わない、精神力では科学の力や飢餓には勝てないと分かっていても国を救うためにはわが身を犠牲にする特攻作戦に参加せざるをえなかつた若者の心情、遺書に見られる思想の背景となった生い立ちを正直に記録することにより後世への警鐘としたい。
眼のみえなくなつた加賀博子(林市造の姉)がヘルパーさん達に協力してもらって
口述筆記の原稿を残しました。
本にしたいと二男の加賀赳寛が思っておりましたが、徒らに時を経過してしまいました。このたび、5年程前のことになりますが、96歳の長寿を全うした母が残した全文を口述筆記の原稿のままですが、写真の形で登録しました。お読み頂ければ幸いです。


日程未定
会場未定
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